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2019-08-01

「こいちゅの名前は」(3歳10ヶ月)

2018年7月

帰宅した私のシャツにくっついた虫が、ゴキの小さいやつに見えて悲鳴をあげそうになりました。

必死で我慢して、ケースに入れてよく見たら、なんだかおもしろそうなカタチ。

和は早速、観察。

そして
「こいちゅの名前はなんだろ」とか言いながら、図鑑を開きました。

そして、はじめに見ていたページは、まさにその種類?と思えるもの。

同じものは見つからなかったけれど、だいぶ当たりをつけられるようになっているのですね。

名前はよくわからないけれど、「こいちゅは、オスなんだけどな」と、そこは謎の自信を持って言っていました(笑)

(川辺)

 

 

虫のうち、いくつかは、とてもよくゴキブリに似ている。

大抵の虫は大丈夫な私だけれど、彼だけはダメ!
「本当にごめんなさい!」というくらい苦手なのです。

ずいぶん昔のこと。ある朝、息子たちが捕まえた虫が箱の中でガサガサと音を立てた。

「なに?」と覗いた私の目に、ゴキブリが映り、ギャーと声をあげてしまった。

そこにいたのは、コオロギだったのだけれど。

あれから、私はコオロギにドキドキする。「似ている!」という思いを、「似てない!」という呪文で打ち消しながら。

で、こいちゅは、どんな形だったのかなぁ?

(宮里)