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2020-12-02

保育をどうしよう未来会議(その1)

11月24日から28日は、ルクミーが、「保育をどうしよう未来会議」というセミナーを開催しました。
「ルクミー」というのは、ユニファ株式会社が提供しているサービスで、さまざまなICTを活用して保育関係者が保育の質を向上させるためにサポートしています。

保育のデザイン研究所では、「保育の質を向上させる」という部分で、アドバイスをしたり、ここのところ研修でも関わらせていただいています。

セミナーは、基調講演の汐見先生からスタートし、毎日1時間×約4コマの講座が開かれていました。
無藤先生はもちろん、認定こども園さくらの堀園長先生など園運営に関わる方やゴリさんなど、保育に関わる多様な立場の方々が登壇されました。

保育を保育者だけで考えるのではなく、他業種と連携して、人として生きる、育てるということを真剣に考えたいと思った1週間でした。

私、川辺は3日目の昼の部で「語り合いから始めよう、園内研修の進め方」という話をさせていただきました。
園内研修は、何のために行い、どのような意義があるのか、そしてその効果を発揮するためにはどのような視点が重要なのか、ということを話しました。
とにかく、園のリーダー的な存在の方や園内研修担当者の肩の荷を少し軽くして、園に勤める方たちが主体的に考えていけるようになってほしいと願って。

ところで、ウェビナーが初体験で…。
zoom研修に慣れていたものの、画面に誰の顔も写ってない状態で一人で喋る寂しさったら(笑)
でも、ワークをちょっと入れてみて、チャットで意見を書いていただいたら、いろいろな意見が見られて、顔は見えなくても確かにそこにいてくださっているたくさんの人のことが想像できました。
参加してくださった方、ありがとうございました。

写真は、講義をリアルタイムでグラフィックレコーディングしてくださったもの。(by本園さん)
以前お会いしてその仕事ぶりに惚れ惚れして見ていましたので、こんなにわかりやすくまとめてくださったことに感激しています。

さて、この未来会議は後日動画配信されるそうです。
こんなに豪華な講座が全て無料というのが驚きです。 ぜひ!
事前登録はこちらから →
https://is.gd/2b4vxm

(川辺尚子)