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2019-05-30

「足がのびたら」(3歳7ヶ月)

2018年5月

「ねー、ねー、おかあさん。

おかあさんが大きくなってさ、

あしがのびたら、キャッチボールしようよー。 」

友だちから和にお下がりのグローブをいただき、初めて父親とキャッチボールを経験しました。

週末にしか会えない父親とは、キャッチボールがなかなか叶わない。

でも、いつもいるお母さんは、きっと今はキャッチボールができないだろう、と思ったんでしょうか。

大きくなるまで待ってくれるらしいですが……

期待に応えられるでしょうか(笑)

(川辺)

 

大きくなることを、「背が伸びる」ではなくて、「足が伸びる」と言ったところに、和くんの目のつけ処がある(ように思う)。

確かに、和くんのママは大人だけれど小柄だ。

そして、和くんのパパは、足が長いイケメン(だった気がする)!

野球は、やっぱり足の長いイケメンでなくてはならない、と思ったのではないかな。

パパみたいになったら、と言いたかったのかもね。

でも、それは、叶わぬ夢なんだよ!

(宮里)