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2018-10-29

クリスマスが楽しみで(3歳2ヶ月)

2017年12月

保育園のクリスマスツリーを見て、毎日毎日、和に「かざりしようよ」と言われ続けていましたので、やっとクリスマスツリーを出しました。

そしたら和は、「サンタさん、来ないねぇ」ですって!

「まだよ」と言うと、「クリスマス、かざりしたじゃん」と。

そこで、姉が24日の夜に来ること、寝ている間に来てくれることを話してくれました。

その日、お昼寝から覚めたら、「サンタさん、来ないねぇ」。

さて、夜になり。

姉の方は、サンタクロースの存在にちょっぴり半信半疑になりつつも、お手紙を黙々と書いていました。

その横で……嬉しい気持ちが止まらない和は、座卓からソファへ、何度も何度も飛び移っては高笑いしていました。

サンタさん、彼にサル山を!!

(川辺)

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ツリーを飾る=クリスマスになる

クリスマスになる=サンタクロースが来る

サンタクロースが来る=プレゼントが手に入る

という具合に、和くんは、いつも論理的です。

そのような弟がいて、やむを得ずサンタクロースに手紙を書くお姉ちゃん。

そのそばではしゃぎ回る和くんは、

サンタクロースに手紙を書く=サンタクロースがすぐに来る!

と思っている。

和くんの理解は正解なのか、早とちりなのか。それは、お姉ちゃんにしか分からない。

「弟が待ちきれないので、早めにお願い事します!」って書いたのかな?

「弟が叫んでいますが、大丈夫ですから予定通りの日程でお願いします」って書いたのかな?

(宮里)