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2018-09-10

ゆうびんです!(3歳1ヶ月)

2017年11月

最近は、空き段ボールを見つけたら、とりあえずはガムテープで留めて、ハンコと小さい紙を持ってやって来ます。

私がハンコを押せるように、印鑑をちゃんと手渡してくれていました。

でもこの日は、届けに来るとハンコを自分で押して、更に……

「ゆうびんやさんも入っていいですか?」

と言って、家の中に入り、箱を開けるのを見守ります。

「あかちゃんがよろこぶものがはいっているんじゃない?」

そう言って、自分の好きなものが入っていると、ソファの上で飛び跳ねる。

という、やりたいこと満載の遊びになっていました。

(川辺)

 

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ゆうびんやさんが登場する絵本は、たくさんある。歌も、きっと映画もたくさんあるんだろうなぁ。

私たちの暮らしの中で、ゆうびんやさんは、そんな風に存在感を発揮してきた。

かつては手渡されていた手紙が、郵便受けに入れられるようになり、手から手へ、という香りが消えた。

かわりに登場したのが宅急便!

確実に手から手へ。しかも、大きな箱を持って。それは、季節を越えたサンタクロース。

子どもたちは、宅急便ごっこが大好き。

届けること、配達することが、遊びになる。そこで子どもたちが体験していることは何だろう?

開けて喜ぶ、というところまで組み込んで遊んでいる和くんを見ながら、考えたいことの種がいっぱい見つかった気がする。

(宮里)