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2018-07-24

「れんけつしようとおもってね」(3歳0ヶ月)

2017年10月

ちょっと、ほんのちょっとうたた寝していたら、こうなっていました😅

和は、父親がプラレールの車体の電池交換をしているのを見てから、自分でドライバーを出してきて、ネジというネジを外すようになりました。

だからもう、ネジをはずすのは、手慣れたものです。

「あれ? どうしたの?」と聞くと、「れんけつさせようとおもってね」と言います。

「えー、連結!?なぜ外すの?」
私の頭の中は、ハテナでいっぱい。

 

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外して終わりだろう、そう思っていたら……

「れんけつしようとおもってね」は、ほんとうに連結させるという意味でした😳

輪ゴムちょうだいと言われたので、寝ぼけ眼で手渡したら、「ほら、れんけつしたでしょ」と言われて、びっくり!!

連結したい車両の中の出っ張りにゴムを引っ掛けて、再び車体を被せれば連結するんですって!!

「なんでこんなやり方思いついたんだろ!?」と、我が子を天才かと勘違いしていたら、「動画見たでしょ」と姉があっさり否定してくれました😅

以前、連結に関する動画を観ていた時に、このような連結ワザが載っていたようです。

私はなんとなく見た覚えはあるけれど、ほとんど記憶にありませんでした。

興味関心って、これほどまでに左右するものとは(笑)

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(川辺)

 

吸収力は、関心の強さに比例する。

関心が薄ければ、出会っても消えてしまう。

関心が強ければ、心に深く刻まれて、「いつか」に活かされていく。

 

そんな風にして、人は、流れている時間は同じでも、全く違う時間を生きられる。

 

それにしても、意味不明の時代から、意味の時代へと、和くんは育っている。

圧倒される思いがする。

(宮里)