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2017-04-26

憧れのウィーンガシャン(1歳10ヶ月)

高熱を出した翌日、何事もなかったかのように平熱に。
保育園はお休みし、のんびり(いや、本人は元気なので結構ハードに)過ごしました。

 

高熱でうなされながら、「ウィーンガシャン」と重機ポーズをしていた和。
せっかくなので、近所の工事現場に連れて行きました。

 

大きな工場の解体作業。
食い入るように観ては、「ウィーンガシャン」と重機ポーズをしています。
持って行ったミニカーのショベルカーを動かしては、興奮気味に大声で「ウィーンガシャン! ウィーンガシャン!」と連呼していました。

(川辺)

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工事現場があったら、観に行こう!
そこに行けば、ヒーローショーよりすごいショーが観られる。
ウィーン、ガッシャン! という音を響かせて、とてつもなく大きなヒーローが、活躍する。

何かが、壊れていく。
音を立てて、崩れていく。
これほど面白いものはない。

そこでは、壊れること、壊すことが、いいことになっている。
それがまた、子どもの心を惹きつける。

 

ちなみに私は、崩した後のガレキを、ショベルカーがやさしく撫でて平らにしていく動作や、ガレキをトラックの荷台に入れるときに、どこから取ろうかな、と迷う動作が好きです。

かわいいなぁ、と思うのです。

(宮里)