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2017-02-21

保育環境整備(その1)素材や教材、使いやすく収納されていますか?

ある園に、環境整備のお手伝いに行ってきました。

「筒類がね〜」というお悩みに、筒類を収納しやすく、出しやすいものをあれこれ探しましたが、意外に専用の物は見当たりません。

 

そこで、丈夫で安定感のある、ステンレスのゴミ箱を使ってみることにしました。

1枚目の写真がビフォー。

IMG_4166

2枚目の写真がアフターです。

IMG_4165

ポイントは容れ物の深さです。

長さがまちまちの筒類は、急いでいる時にザッと挿していくうちに、上の写真のように広がっていきます。

一応分類していても、広がった先を見ると、根元の分類はわかりにくくなります。

その点、深さのあるものにすれば、ストンとまっすぐ入りますから(もちろん、奥まで入れようとする意識は必要ですが)、所在がはっきりします。

ちゃんと分類されて入っていると、不足している種類や色がわかりやすくなり、材料を管理する人も楽になりますね。

 

 

保育に必要な道具、遊具、教材、廃材などなど……、ものの種類も用途もいろいろ。

保育をする上で、モノをどこに、どのように収納するかは、とても重要ですね。

でも、片付けたいけれど、片付け方がわからない。片付けても元に戻ってしまう。片付ける時間がなかなか取れない、などのお悩みに合わせて、当社がお手伝いいたします。

お困りのことがありましたら、お気軽にご相談ください。

(川辺)