toggle
2016-11-24

大人のお椀で!(1歳1ヶ月)

和は、特にお味噌汁が好きなので、和の小さなお椀には、いつもたっぷり入れています。

でも、気づいたのかな。私の大きなお椀のほうを指さして、「そっちがいい」と。

自分の顔の大きさほどもあるお椀を、ガシッとつかんで豪快に飲んでいる姿を見ると、急にたくましく見えました。

(川辺)

img_2421

手と、器と、顔と。

その3つが、ちょうどよく同じ大きさ。

たぶん、その3つを包む、和くんの気持ちも、同じ大きさなんだと思う。

こんな風に美味しく飲んでもらえる味噌汁も幸せだね。

 

小さなお椀と大きなお椀。

そういえば「3びきのくま」(トルストイ作)の中に、そんなシーンがあった。

 

クマの家に女の子が迷い込んでスープを飲んだり、ベッドに寝たりするお話。

その中で、小さな女の子は、大きすぎるものより、自分にちょうどいい小さいものを選んでいたけれど、和くんは違うのかもしれないな。

全部、飲み干して、全部楽しんじゃうのかもしれない!

 

「3びきのくま」のお話の中にいる和くん。

想像してみて!

(宮里)