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2016-10-25

日本教育新聞(2016.10.24)に当社の事業が掲載されました。

当社の行っている事業を的確に捉えていただき、嬉しいです。(以下、一部抜粋)

職場環境向上へアドバイス

「人材育成や評価制度構築」

・・・保育者の育成、風通しの良い組織づくりや評価制度の構築まで、遊びや子どもを主体にした保育を実現するための支援に取り組んでいる。園長がリーダーシップを発揮し、保育を良くするために、自分たちで工夫できる園もある。だが、多忙な園の日常業務をこなすのに精いっぱいで、改善まで手を付けられないという現場も多いのではないだろうか。「そこを目指したいと思っているけれども、行き方が分からない、という園に向けて、支援をしていきたいんです。」・・・・・「私たちが支援をして終わりではなく、継続的に現場が変わっていくように、良い保育をするための組織運営や、考え方を伝えます」

「園の姿撮影し、肯定的に捉える」

今、ユニークな支援として好評なのが「写真」を活用した研修だ。・・・あらかじめ、各園の普段の姿を撮影し、そこから保育を考える機会を提供する。・・・自分たちの園での自然な保育の姿を肯定的に捉えることが、保育の気づきにつながるという。

・・・ただし、こうした研修は「やって終わり」にならないように気を配る。あくまでゴールは、園内で自前の研修を実施し、続けていけるようになること。そのために、体系的な保育・管理職研修だけではなく、現場と管理職や法人を結ぶような「保育スーパーバイザー」の人材育成も支援している。

・・・保育の質とも関わってくる点で相談が多いのが、キャリアパスと評価制度の構築について。特に東京都では昨年度から職階制度や、適正な能力評価を定めた法人への補助金も導入している。・・・保育所保育指針を基本にした各法人の保育の理念・方針があり、それを細かな部分まで可視化し、評価の中に取り入れていく必要がある。・・・

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