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2016-09-19

「(幼稚園でお世話になった)O先生に会ったよ~」

連休に泊まりに来ていた孫たちと近くのスーパーに買い物に行くと、「あら~、久しぶりです!」と声をかけられました。顔を上げると、息子たち(男3人)がお世話になった幼稚園の先生でした。「○○(二男)の子どもです」と孫を紹介。子どもたちの近況をちょっと立ち話しました。

それだけのことなのだけれど、今日は心が元気になる嬉しい日になりました。息子たちに「O先生に会ったよ~」とラインしなくちゃ。O先生も、「あのやんちゃで困らされた○○がもうお父さんなんだ」と懐かしく思ってくださったことでしょう。

幼稚園や保育所の先生って、子どもだけでなく、親にとってもそんな存在なのだと思います。たっくさんの保護者が「一緒に育ててくれて、ありがとう。楽しかった~。」と思っています。「とてもいい仕事だから、ちょっと勇気を出して戻ってきて!」と今、お家で(あるいは他の仕事で)英気を養っている保育者の皆さんにお願いしたい。

「お給料安い」「仕事が大変」「保護者対応が難しい」そんなネガティブキャンペーンが続くと、復帰への一歩を踏み出せない方が多くなってしまうのではないかと気になります。課題は改善しながら、並行してもっと楽しいこと、やりがいのある仕事だということもアピールしていきませんか!!(瀬木)